-ものづくりワークショップ-「木製スツールを作ろう」

日本人が日本の木を使わないのはもったいない!

世界が認める日本の木材ですが、中でも環境に配慮した安全なFSC認証木材であれば尚更です。

輸入木材には、防腐剤や殺虫剤など人体に影響する化学物質が含まれているのはご存じでしょうか。

体に触れる家具は、特に安全なものであってほしいです。

今回はそのFSC材を使ってスツールを作るワークショップです。

指導は、伊勢志摩サミットの配偶者晩餐会のディナーテーブルやトレイなどの贈答品を制作した、指物師の南秀明さんです。

このワークショップでは、木工についてはもちろん、雑学にとどまらない南さんの多方面にわたるお話が聞けるのも魅力です。

工房南 主宰

指物師 南 秀明 氏

奈良県吉野郡出身 三重県熊野市在住

飛騨高山で修行した後、宮崎県で矢沢金太郎氏に師事。平成10年、熊野市神川町に移り住み「工房南」を主宰。伊勢志摩サミットに作品が多数採用されるなど、伝統工芸にこだわった調度品は世界の首脳や関係者を魅了した。睡蓮愛好家でもあり、日本文化にも造詣が深い。

日 時:令和5年10月7日(土)~8日(日)

(7日 10時〜16時、8日 9時~15時)

参加費:25000円

会 場:人といのちの自然学校 熊野蘇和家

    三重県熊野市神川町長原63番地

定 員:8名

締 切:8/15